トピックス(2020)

パネル展「Viver!-ブラジルと一緒に-」連動イベント Virada!(ヴィラーダ!)ブラジルを体験

2021年3月10日

表情豊かにお話するKTa☆brasil氏

パネル展「Viver! -ブラジルと一緒に-」の最終日である3月7日(日曜)にパネル展連動イベント「Virada!(ヴィラーダ!)ブラジルを体験」をオンラインで行いました。

Virada(ヴィラーダ)は、ポルトガル語で「ひっくり返す」「逆転」という意味です。リオ市公式写真家の日本人であり、打楽器奏者でもあるKTa☆brasil(ケイタブラジル)さんから、リオのカーニバルの写真撮影の秘話やブラジルの魅力を聞いて、多文化共生について考えました。

WEBでの展示案内ツアー

初めに、ブラジルの概要を説明した後、1997年からブラジルで活動されているKTa☆brasil(ケイタブラジル)さんより、ブラジルへ渡った理由、ブラジルの文化、魅力についてお話いただきました。

それから、参加者の皆さんにはパネル展「Viver! -ブラジルと一緒に-」のツアーに参加していただきました。実際にパネル展会場を歩きながら案内にしている様子をオンラインで見ていただいたところ、「会場に行けなくても展示を見ることが出来た」「パネル展会場の様子がリアルに伝わってきて、バーチャルツアー気分が味わえました」との声をいただきました。

会場ではパンディロという打楽器を演奏する場面も!

そのあと、KTa☆brasil(ケイタブラジル)さんより、リオのカーニバルで撮影された躍動感あふれる写真を何十枚も紹介していただきました。あわせて、撮影時のエピソードや撮影秘話についてもお話いただきました。KTa☆brasil(ケイタブラジル)さんは、リオのカーニバルの打楽器奏者として出場経験が何度もあります。ご自身の現地での経験やブラジルの方々と接する中で、ブラジルの人々が1年に一度開催されるリオのカーニバルにかける想いや多様性への理解についても熱く語っていただきました。

参加者の皆さんからは、「カーニバルやブラジルの奥深さに感動した」「知らないことがたくさんあって、非常に勉強になった」「多様性の大切さが理解できた」などの声がありました。


今後も、なごや地球ひろばでは、楽しイベントを企画していきます。楽しく世界のことを学びたい方、国際協力について興味がある方のご参加お待ちしています!