ナミビア通信

松原 小夏(派遣期間:2017年6月から2019年3月まで/小学校教育)

青年海外協力隊 職種:小学校教育 派遣国:ナミビア 派遣期間:2017年6月から2019年3月まで
松原 小夏(まつばら こなつ)

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ナミビアの中部、エロンゴ州のウサコスという町で活動をしている松原小夏です。小学校の教員として、エロンゴサプライマリースクールという学校で、5年生の算数、4〜7年生の芸術、6,7年生の情報、4、5年生の体育を担当しています。

青年海外協力隊員になりたいと思ったきっかけは、自分が中学生の頃に、英語の授業でマイケルジャクソンの「We are the world」のビデオを見たことです。その頃から、アフリカの発展途上国に興味をもち、いつか自分も何かで役に立てるといいなと思っていました。岐阜県で小学校教員を3年間、中学校教員を6年間経験させていただき、今に至ります。

日本で勤務していた中学校の生徒や先生、地元で応援してくださっている方々に私の活動を知ってもらおうと、通信を書いています。タイトルは、任地で話されているコエコエ語とアフリカーンス語で「Gai aios & Dankie (カイアイオス&ダンキー)」、意味は「ありがとう」です。自分と、読んでくださる方が共に、国際協力について考えていくための「タネ」になればと思います。

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