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大きなインパクトを生んだ短期青少年活動

掲載日:2010年3月26日

2010年2月16日から3月16日の一ヶ月間、青少年活動隊員6名及びプログラムオフィサー隊員2名の計8名で、衛生や環境についての啓発活動を行う短期ボランティアチームが派遣されました。

任地はティラベリ州コロ県カルマ市。首都ニアメから約45km、車で40分ほどの人口数万人の町です。

今まで日本人ボランティアが派遣されたことのなかった街にこんなにも多くの日本人が現われ、町の人にとってはインパクト抜群であったに違いありません。

カルマ市の教育視学官事務所と協力し、街にある4校の学校を巡回して衛生・環境教育の啓発活動を行い、学んだことを発信する場として、4校合同の学習発表会及び運動大会の開催を行いました。

また、学校に通う児童が学んだことを生活する場でも活かしてゆけるように、大人たちへの啓発活動も行いました。

たった1ヶ月という短期の間でしたが、学校での衛生・環境教育を行う重要性、より良い街づくりのため住民が動き出すことの重要性、それを示したことにより、今後も継続して学校や住民が行動するための、そのきっかけ作りができた充実した活動を行えたのではないかと思います。

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手洗いの仕方を生徒と学ぶ

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手洗い授業後、きれいになった手を確認

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きれいになった手を見せてはい、チーズ

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歌や劇を交えた楽しい授業1

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歌や劇を交えた楽しい授業2

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バイ菌から逃げるバイ菌鬼ごっこ

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市場での住民への啓発活動