福島県副知事を表敬訪問(2017年度4次隊青年海外協力隊)

3月22日(木)福島県庁で2017年度4次隊の表敬訪問を行いました。

2018年3月23日

「うつくしま国際協力大使」に2017年度4次隊、福島県出身者2名が任命

鈴木正晃副知事から福島県出身の青年海外協力隊2名に「うつくしま国際協力大使」の委嘱状が交付されました。

今隊次、福島県庁を表敬訪問したのは渡辺里保さん(郡山市出身/マレーシア/日本語教育)、横川覚志さん(西郷村出身/ケニア/林業・森林保全)の2名。
福島県では平成7年からJICAボランティアとして派遣される隊員に「うつくしま国際協力大使」を委嘱されています。
これまでJICAボランティア386名に委嘱状が交付され、福島県と派遣国の人々との友好の懸け橋として活躍することが期待されています。

委嘱された2名は鈴木副知事から「震災から7年が経過し、課題はまだまだありますが前進できる状況になってきました。特にこの7年間の間に世界各国から様々なご支援をいただきました。まずは派遣される国で感謝を伝えてください。それから福島県の元気な姿を伝え、福島県の今後の理解につながるようにしていただきたい。また体に十分に注意し2年間を過ごし、日本に帰ってきてからの活躍も期待したい。」と激励の言葉をいただきました。