2018年度1次隊入所式[青年海外協力隊・シニア海外ボランティア]

4月6日(金)、2018年度1次隊の入所式を執り行った。青年海外協力隊候補者178名、入所期間は4/5(木)~6/13(水)までの70日間。シニア海外ボランティア候補者は3名、入所は4/5(木)~5/9(水)の35日間。

2018年4月6日

代表宣誓 全文

代表宣誓

宣誓
私たち二〇一八年度一次隊候補者一同は、本日、それぞれの想いと希望を胸に、各地からここ二本松訓練所に集いました。
様々な専門や年齢から成る私たちですが、「これから出会う人々の為に、広くは私たちが住む世界の為に貢献したい」という志は同じです。

この派遣前訓練において、仲間と励まし合いながら派遣先の言語を習得し、ボランティア活動をする上で自分にできることは何かを十分に考えたいと思います。
JICAボランティアとしての自覚や必要不可欠となる知識を身につけ、全員でスタートラインに立てるよう努力致します。
ここに、私たち候補者一同、本日の入所式をもって心新たに訓練に励むことを誓います。

二〇一八年四月六日
二本松青年海外協力隊訓練所
二〇一八年度一次隊
候補者代表 モンゴル派遣予定 山口 美穂
※原文を尊重し、漢字・仮名遣い・漢数字等の表記は原文のままとしております。

訓練所は「青年海外協力隊」と「シニア海外ボランティア」の隊員が生まれる場所

「派遣前訓練」はJICAボランティアの春募集もしくは秋募集の選考試験に合格した方々が渡航前に受けるものです。そして、選考試験に合格した時点ではまだ正式な「隊員」ではなく「候補者」という位置付けになります。訓練中は「○○(名前)候補者」と呼ばれます。
選考の最終段階として派遣前訓練があり、訓練を無事修了して初めて、JICAボランティアの「隊員」となります。

訓練を受けている方々はいつでも真剣そのもの。
現地でより良い活動をするため、様々な訓練のプログラムに日々取り組んでいます。

★★公式Facebookでは訓練所の日々の様子をレポートしています★★
これから入所してくる方、JICAボランティアに応募を検討中の方は訓練生活のチェックに。二本松訓練所を卒業した隊員の皆様は懐かしい訓練生活を振り返るために。そして福島の皆様は地元のJICAがどんな所が知っていただくために。 「いいね!」ボタンを押して応援をぜひよろしくお願いします。

今回の福島県出身者は4名

福島県出身の4名

早速、地元の新聞社から取材が入りました。
二本松訓練所に入所した福島県出身者は青年海外協力隊候補者4名となっています。

JICA二本松のニュースレター「あだたら」では、福島県出身隊員の現地レポート、県内でのイベントレポート等を掲載しています。
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