【戊辰の役150年記念】春爛漫ちょっとぶらり さくらウォーキング(2018年度1次隊 )

4月5日にJICA二本松へ入所し派遣前訓練を受けている2018年度1次隊が4月15日 (日)二本松市のウォーキングイベント「さくらウォーキング」に参加しました。

2018年4月16日

二本松少年隊に想いを馳せながら、城下町の桜を巡る

2018年度1次隊が参加したのは4月15日(日)に二本松商工会議所、にほんまつ地球市民の会が主催した「さくらウォーキング」。今年2018年は戊辰戦争から150年の節目の年にあたることから、二本松市では様々な催しを計画しており、今回の「さくらウォーキング」も、その内の一つだ。

今隊次の候補者全181名のうち115名が参加した。戊辰戦争の舞台となり、桜の名所や菊人形で名高い二本松藩の霞ヶ城(かすみがじょう)の箕輪門(みのわもん)をスタート地点として、二本松市内を回る全長7.5kmのコースを歩いた。

■コース
箕輪門→霞ヶ城公園→見晴台→遊歩道→蓮華寺→鏡石寺→露伴亭→遊歩道→本久寺→長泉寺→善性寺→箕輪門

■【戊辰の役150年記念】春爛漫ちょっとぶらり さくらウォーキング
主催 二本松商工会議所/にほんまつ地球市民の会
共催 にほんまつ観光協会
協賛 二本松信用金庫
後援 二本松市/二本松市戊辰の役150年事業実行委員会/福島民報社/福島民友新聞社/福島中央新報社

散りゆく桜を見ながらウォーキング

今年は桜の開花が例年より2週間程早く、霞ヶ城公園の桜は「さくらウォーキング」のちょうど前週に満開を迎えていた。さくらウォーキング当日15日(日)の天候は小雨だったが開会式前には雨が止んだ。

市内のコースは普段であれば長く感じる距離も、候補者らは、雨上がりの美しい景色を見ながらのウォーキングを楽しんでいるようだった。

コースでは分かれ道の至る所で「にほんまつ地球市民の会」の皆さんが案内に立ってくれていた。撮影ポイントを候補者に教えてくれ、候補者が「ありがとうございます!」と御礼を言いながら歩いて行く姿が見られた。ゴール地点では二本松の郷土料理「ざくざく」が振る舞われ、二本松の方々の温かいおもてなしで春の二本松を満喫した。