福島県出身の2018年度1次隊が「うつくしま国際協力大使」へ

6月20日(水)福島県庁で福島県出身の2018年度1次隊のJICAボランティア5名が内堀知事に出発前の表敬訪問を行った。

2018年6月22日

世界と福島の友好の懸け橋

内堀雅雄知事から福島県出身の青年海外協力隊5名に「うつくしま国際協力大使」の委嘱状が交付された。

今隊次、福島県庁を表敬訪問したのは大澤 明浩さん(福島市出身/ザンビア/小学校教育)、渡辺 敦之さん(郡山市出身/ガーナ/理科教育)、髙田 裕行さん(いわき市出身/ベナン/小学校教育)、山口 美穂さん(いわき市出身/モンゴル/幼児教育)、孔 晋一朗さん(猪苗代町出身/ザンビア/コミュニティ開発)の5名。
福島県では平成7年からJICAボランティアとして派遣される隊員に「うつくしま国際協力大使」を委嘱され、福島県と派遣国の人々との友好の懸け橋として活躍することが期待されている。

委嘱された5名は内堀知事からと「東日本大震災後、多くの国から受けた支援に感謝を伝え、復興に向けて着実に進む福島の姿を発信してほしい」と激励の言葉をいただいた。

今回、2015年度3次隊の宍戸 麻理子さん(福島市出身/ウズベキスタン/観光)が、内堀知事に帰国報告を行った。
青年海外協力隊として派遣されていた期間を報告し、宍戸さんの任地である世界遺産の街「サマルカンド」の情報が掲載されている地球の歩き方を内堀知事にプレゼントした。
また、これから派遣される5名の隊員から先輩隊員として「任地に持って行くといいもの」、「帰国してからの社会還元について」など具体的なアドバイスを送った。

市町村表敬訪問で出発挨拶!

6月18日(月)と20日(水)に2018年度1次隊が出身の市町村長に表敬し出発の挨拶を行った。

猪苗代町前後町長には孔隊員、郡山市品川市長には渡辺隊員、いわき市清水市長には髙田隊員と山口隊員、福島市木幡市長には大澤隊員が表敬訪問を行った。