福島県出身者表敬訪問(2018年度2次隊、平成28年度1次隊帰国報告)

9月18日(火)福島県庁で2018年度2次隊の表敬訪問、平成28年度1次隊の帰国報告を行いました。また、2018年度2次隊の3名は、出発前に出身市町村の表敬訪問も行いました。

2018年10月3日

「うつくしま国際協力大使」に2018年度2次隊、福島県出身者3名が任命

鈴木副知事から「うつくしま国際協力大使」委嘱状を交付

帰国した2名から帰国報告

集合写真

青年海外協力隊として2年間、開発途上国で活動する福島県出身者3名と、活動を終え帰国された2名が鈴木副知事に表敬訪問を行いました。

今隊次、福島県庁を表敬訪問したのは、横山 かおりさん(マダガスカル共和国/看護師)、氏家 美優さん(モザンビーク共和国/柔道)、影山 夏子さん(タンザニア連合共和国/自動車整備)の3名。

帰国報告を行ったのは、蛭田 道生さん(ブラジル連邦共和国/食品加工)、大槻 美佳さん(モンゴル国/作業療法士)の2名。

福島県では平成7年からJICAボランティアとして派遣される隊員に「うつくしま国際協力大使」を委嘱されています。

鈴木副知事より、「うつくしま国際協力大使」の委嘱状が交付され、「震災以降いただいた世界各国からの温かい御支援に対する感謝の思いと、福島県の正確な情報を任国で発信してきてください。健康に留意し、元気にまた帰ってきてください。」と激励がありました。

出発前に市町村表敬

室井市長と横山隊員

清水市長と氏家隊員

橋本市長と影山隊員

9月18日(火)に会津若松市 室井 照平市長、
9月21日(金)に須賀川市 橋本 克也市長
9月27日(木)にいわき市 清水 敏男 市長
のもとを訪問しました。3名は10月から2年間それぞれの派遣国へと出発します!