【報告】寄附受納式(福島県優良建設工事表彰受賞企業)

福島県優良建設工事表彰を受賞された企業19社から「世界の人びとのためのJICA基金」に多額のご寄附をいただきました。11月13日(火)に福島県国際交流協会で寄附受納式が執り行われました。

2018年11月14日

今年で3回目となる寄附

【画像】平成30年度福島県優良建設工事表彰を受賞された19社の皆さまからご寄附をいただきました。

11月13日 (火)、福島県国際交流協会で寄附受納式が行われ、発起人の滝谷建設工業株式会社取締役会長 目黒常廣様より、独立行政法人国際協力機構二本松青年海外協力隊訓練所長 洲﨑毅浩に目録が手渡たしされました。また「世界の人びとのためのJICA基金」への寄附に感謝して企業19社に御礼状が渡されました。

同様に、福島県国際交流協会に福浜大一建設株式会社代表取締役社長 佐藤毅様より、福島県国際交流協会理事長 今野順夫様へ目録の贈呈が行われ、今野理事長より感謝状を贈呈しました。
受納式には、一般社団法人福島県建設業協会専務理事 鈴木武男様にもご出席いただきました。

二本松訓練所 洲崎所長からは「今年もJICAの実施する世界の人びとのためのJICA基金にご賛同し、多額のご寄附をいただきましたこと深く感謝いたします。頂いた寄附金はJICAが支援するNPOの活動資金など、顔の見える事業に有効活用させていただきます。」と感謝の言葉が伝えられました。

世界の人びとのためのJICA基金寄附賛同企業一覧

株式会社渡部工務所
滝谷建設工業株式会社
秀和建設株式会社
株式会社山一緑化土木
クレハ錦建設株式会社
株式会社中山組
新道建設株式会社
藤田建設工業株式会社
秋山ユアビス建設株式会社
株式会社三崎組
福浜大一建設株式会社
株式会社加地和組
株式会社会津電気工事
株式会社佐藤電設
広栄電設株式会社
山田設備工業株式会社
八ツ橋設備株式会社
株式会社ニーズ
株式会社常磐エンジニアリング

以上19社

世界の人びとのためのJICA基金

世界では、1日1ドル未満の生活を強いられている人びとが世界に10億人以上いるといわれています。また毎年300万人の人びとがHIV/エイズで亡くなり、1100万人の子どもたちが5歳の誕生日を迎えられずに命を落としています。
国際連合は、「持続可能な開発目標(SDGs)」を定め、この目標の実現に向けて、各国の政府、援助機関、NGOが一体となって取組んでいます。こうした中でJICAは、日本の政府開発援助(ODA)を担う機関として、その活動の基本に一人ひとりの命の尊厳や生活を守る「人間の安全保障」の視点を取り入れて、途上国の人びとが自国の問題を自ら解決する能力を身につけていけるよう支援しています。
「世界の人びとのためのJICA基金」では、寄附を通じて皆様方お一人おひとりに国際協力にご参加いただきながら、貧困や飢餓に苦しむ人びとを支援していきます。