JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2018

本コンテストは、次の世代を担う中学生・高校生を対象に、開発途上国の現状や開発途上国と日本との関係について理解を深め、国際社会の中で日本、そして自分たち一人ひとりがどのように行動すべきかを考えることを目的として実施しています。今年のテーマは、「世界の幸せのために私たちができること」です。

2019年3月6日

福島県の多くの学生が受賞

【高校生の部】二本松青年海外協力隊訓練所 所長賞
福島県立視覚支援学校高等部 鶴岡 涼さん

【中学生の部】二本松青年海外協力隊訓練所 所長賞
福島大学附属中学校 木村 瑞生さん

 今年で中学生の部は23回、高校生の部は57回を数え、中学生の部37,748点、高校生の部34,738点、総数72,486点ものご応募をいただきました。ありがとうございました。福島県では、高校1,018作品、中学校729作品、合計1,747作品の応募があり、受賞者の一部の学校へ表彰に伺いました。また、最優秀賞(独立行政法人国際協力機構理事長賞)を受賞した齋藤真緒さんは、全国表彰式に出席されました。

【中学校の部】
・国内機関長賞
 木村 瑞生さん(福島大学附属中学校)
・OB会長賞
 安齋 瑠菜さん(福島第四中学校)
・佳作
 目黒 倫さん(白河市立白河第二中学校)
 佐々木 篤真さん(二本松市立二本松第一中学校)
 宗像 菜穂さん(郡山市立郡山第二中学校)
・学校賞
 須賀川市立第三中学校
 郡山市立郡山第二中学校

【高校の部】 
・最優秀賞 JICA理事長賞
 齋藤 真緒さん(福島工業高等専門学校)
・国内機関長賞  
 鶴岡 涼さん(福島県立視覚支援学校高等部)
・OB会長賞  
 阿部 俊季さん(福島県立あさか開成高等学校)
・佳作  
 一條 夢叶さん(福島県立あさか開成高等学校)
 穂積 舞優さん(福島県立白河高等学校)
・特別学校賞  
 福島県立あさか開成高等学校
・学校賞  
 福島県立郡山高等学校