福島県出身の2018年度4次隊が「うつくしま国際協力大使」へ

3月25日(月)、福島県庁で福島県出身の2018年度4次隊のJICA海外協力隊4名が鈴木正晃副知事に出発前の表敬訪問を行いました。

2019年3月29日

世界と福島をつなぐ青年海外協力隊員

鈴木正晃副知事から福島県出身の青年海外協力隊4名に「うつくしま国際協力大使」の委嘱状が交付されました。

今隊次、福島県庁を表敬訪問したのは宍戸 あゆみさん(福島市出身/ネパール/環境教育)、古川 峻さん(本宮市出身/ザンビア/番組制作)、青木 芹菜さん(仙台市出身/ソロモン/看護師)、西山 典子さん(いわき市出身/ベトナム/作業療法士)、の4名。

福島県では平成7年からJICA海外協力隊として派遣される隊員に「うつくしま国際協力大使」を委嘱され、福島県と派遣国の人々との友好の懸け橋として活躍することが隊員達に期待されています。

委嘱された4名は鈴木副知事から「東日本大震災後、多くの国から受けた支援に感謝を伝え、復興に向けて着実に進む福島の姿を発信してほしい」と激励の言葉をいただきました。

帰国報告~2016年度3次隊~

【画像】今回、2016年度3次隊の西間木 暁さん(須賀川市出身/ドミニカ共和国/自動車整備)、長沼 舞子さん(伊達市出身/ヨルダン/音楽)の2名が、鈴木副知事に帰国報告を行いました。

また、これから派遣される4名の隊員らは先輩隊員から「任地にもっていくべきもの」、「現地でどのように活動すればよいか」など具体的なアドバイスを聞くことができました。

市町村表敬訪問で出発挨拶!

3月22日(金)、27日(水)、28日(木)に2018年度4次隊が出身の市町村長に表敬し出発の挨拶を行いました。

福島市紺野副市長には古川隊員、宍戸隊員、郡山市品川市長には青木隊員、いわき市清水市長には西山隊員が表敬訪問を行いました。