【開発教育】職場体験プログラム(北海道鹿追高等学校)

JICA北海道(帯広)では、高校生が職場体験を通して、働く意欲を高め、自分の適性と進路実現へ向けて何をすべきか考える機会を提供するために実施しています。

2018年7月5日

北海道鹿追高等学校の学生が職場体験に来てくれました!

帯広センターの仕事について学びました

最終報告会にて

鹿追高等学校2年生の向 菜々子さん、井神 叶翔さんの2名が6月18日、21日、22日の3日間、職場体験プログラムで帯広センターの業務に励んでくれました。向さん、井神さんは、センターにお越しいただいた来場者への対応、帯広センターで学んでいる海外からの研修員の現場視察、そして7月1日に行われた「世界のともだち」で使用する横断幕作成などを行いました。十勝と世界を結ぶ国際協力についてより身近に感じる3日間となったのではないでしょうか。
最終日の報告会で向さんは、「3日間で様々な体験をできたことが良かった。そして働くことの厳しさや外国人と話す楽しさなどを感じることができました」井神さんは「仕事に対する姿勢や、社会人として必要となる様々な人とのコミュニケーションの重要性などを学びました」と語ってくれました。
鹿追高校生の皆さん、来年もお待ちしています!