【開催報告】「世界のともだち2018」を開催しました!

2018年7月5日

多くの皆さまのご参加、ありがとうございました!

道東ビートルズ

キッズダンス

ザ・屋台

自国の音楽紹介&国旗当てクイズ

書道体験

ベリーダンス

帯広畜産大学留学生会(OUISA)の皆さん

音更駒太鼓の皆さん&研修員

太鼓に参加した研修員

7月1日(日)JICA北海道(帯広)、森の交流館・十勝を会場に、十勝管内最大級の国際交流イベント「世界のともだち2018」を開催しました!

当日の天候は、あいにくの雨。JICA北海道(帯広)が設立された年から開催している「世界のともだち」では初めての雨天。

晴天になることを信じて屋外に設置したステージを、急遽屋内へ移動し、早朝からバタバタしながらも予定通りにイベントがスタート!

ステージパフォーマンスのトップバッターは、ビートルズ・トリビュートバンド「道東ビートルズ」さん。
誰でも一度は聞いたことがあるビートルズの名曲の数々を演奏し、会場のみなさんと一体となって盛り上がりました。

続いては、今回初めてご協力いただいたフィットネスインストラクターの方による「キッズダンス」!
参加してくれたお子さんだけでなく、JICA研修員も一緒に楽しく体を動かし参加者全員楽しんでくれました。

屋外では、「ザ・屋台」が始まり、雨天にもかかわらずたくさんの方が世界各国のグルメを楽しんでいました。今年は世界11か国、12店舗が出店し今年も大人気でした。(日本、エチオピア、インド、フィリピン、ベトナム、マダガスカル、モンゴル、中国、タイ、インドネシア、パラグアイ)

ステージでは、JICA研修員による「自国の音楽紹介&国旗当てクイズ」が行われ、音楽に合わせてJICA研修員が南米やアフリカのダンスを披露。
国旗当てクイズでは、研修員が自国の国旗が描かれたカードを子どもたちに見つけてもらうというゲームでしたが、子どもたちの見つける速さに研修員たちもビックリ!最近のお子さんたちはスゴイですね~。

「キッズコーナー」では、会場内各所で楽しめるプログラムがたくさんあり、多目的ホールでは、お子さんが自由に好きな絵が描ける「巨大ぬり絵」、図書資料室では、書道教室の先生が直接教えてくれる「書道体験」。JICA研修員も日本の文化を体験できて、とても満足しているようでした。
他にも、スタンプやシールを集めると景品がもらえる「スペシャルラリー」やJICAコーナーでクイズや民族衣装の試着など皆さんに楽しんでいただきました。

ステージパフォーマンスも中盤に差し掛かり、昨年に引き続き「Desert Rose(デザートローズ)」の皆さんによるベリーダンス。独特の衣装に身を包み、エキゾチックなダンスに会場にいる皆さんは一瞬にして釘づけになり、ダンスが終わると会場が割れんばかりの拍手に包まれました。

続いて、帯広畜産大学留学生会(OUISA)の皆さんが、星野 源「ドラえもん」ミュージックビデオのユーモラスなダンスに挑戦!
メンバー全員が頭にタケコプターをつけてのダンスパフォーマンス!会場の皆さんからは笑みがこぼれ、とても楽しいダンスパフォーマンスでした。
OUISAのメンバーは主に帯広畜産大学の留学生で構成されていて、出身国も様々です。国や文化、宗教を超えて一緒に楽しむという「世界のともだち」のコンセプトにぴったりのダンスチームです。

そして最後のステージパフォーマンスは、音更駒太鼓保存会の皆さんによる和太鼓演奏です!
5曲演奏していただいた内の一曲は、JICA研修員が何日も前から一生懸命に練習してきた曲で、今はなきD-51という機関車が旅人を運んでいく姿を表現した「SL太鼓」という曲です。最初は緊張した面持ちの研修員たちも演奏が始まると、とても力強く演奏し、終わった後は笑顔でお互いを称え合ってました。
音更駒太鼓とってもカッコよかったです!

イベント当日は、雨天にもかかわらず合計1,800名(主催者発表)の方にご来場いただきました。
多くの皆さまのご参加、ありがとうございました!

今年参加していただいた方も、参加できなかった方も、来年の「世界のともだち」でお会いしましょう!