【もしり電子版】帯広畜産大学学生が青年海外協力隊員として帰国・出発報告

JICAと帯広畜産大学の連携事業としてパラグアイに派遣されていた3名と、これからパラグライに向かう2名が帯広センターで帰国及び出発前報告をセンター副代表の飯田 次郎に行いました。

2018年7月17日

JICAと帯広畜産大学の連携事業としてパラグアイへ派遣

帰国した内野さん(左)小林さん(中央左)惠木さん(中央右)飯田センター副代表(右)

湯谷さん(右)山田さん(中)飯田センター副代表(左)

帰国・出発ボランティア

南米パラグアイから帰国した、内野 江香さん、惠木 徹さん、小林 夏実さんが、それぞれ2年間の現地での活動について語ってくれました。
惠木さんは、「現地に溶け込むことができた。ボランティアはお金がないので、現地の方と同じ目線に立って創意工夫を凝らすことができたのではないか」
小林さんは後輩へのアドバイスとして、「自分たちの代ではあまり上手くいかなかった家畜の人工授精に取り組んでほしい」
そして内野さんは「これまでの諸先輩から引き継いだ知見を活かして、現地の方々とのつながりを大事にして活動してほしい」と語ってくれました。

そして、これから派遣される湯谷 わかばさん、山田 明日霞さんからは「今後の活動に向けて、今回派遣されるのは2名なので、2人だからこそできる親密な連携を図って先輩の活動に続きたい」と抱負を述べてくれました。

内野さん、惠木さん、小林さん、2年間の活動お疲れ様でした。今後は日本でパラグアイの経験を活かしてご活躍いただけることを楽しみにしております。

湯谷さん、山田さん、これから2年間様々な困難があるかと思いますが、積極的に行動し、現地の方々に貢献できるように頑張ってください。パラグアイからのお便りを楽しみにしています。