【国際理解教育】2018年度 教員3年次研修

十勝管内の先生4名が、初任段階教員研修の一環としてJICA帯広で研修を行いました。                                  研修を終えた先生方からの感想が届きましたので、ぜひご覧ください。

2018年8月17日

<国際協力への理解を深めた3日間>

JICA事業や開発途上国への国際協力について学んでもらいました

センター訪問で子供たちにJICA帯広を紹介

3日間の研修報告と「お金」についての展示物のプレゼンテーション

作ってもらった展示物は、JICA帯広展示スペース「おびるっく」にて展示します。

8月6日~8日までの3日間、初任段階教員研修(3年次)としてJICA帯広で研修をさせていただきました。研修では、JICAの事業内容の説明やワークショップ、施設展示物の作成、センター訪問対応、国際理解教育に関する意見交換などを行いました。普段勤務している学校から離れ、国際協力について学んだ3日間は、多くの驚きや学びがありました。普段JICAの方々がどのような仕事をしているのか、途上国に対してどのような支援を行っているのか、そしてその支援に莫大な金額がかかっているなどという話を、実際に海外に長期滞在していた方から聞くことができ、非常に貴重な体験となりました。
学校に戻った際には、授業の中で開発途上国について考えたり、JICAの活動を紹介したり、いろいろな視点から児童生徒に国際協力について興味を持たせることができればと思います。
JICA帯広の皆さん、3日間という短い間でしたが大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

<参加教員>
小島先生(本別町立勇足中学校)
石川先生(北海道芽室高等学校)
富田先生(北海道帯広養護学校)
古畑先生(北海道帯広養護学校)