【開催報告】アフリカ直輸入コーヒーサロン 「第1回東部アフリカ編」を開催しました

12月12日(水)に開催されたコーヒーイベント。第1回「東部アフリカ編」の様子をレポートします。

2019年1月10日

「21世紀最大のフロンティア」とも呼ばれるアフリカについて、より身近に感じてもらえるよう、帯広畜産大学の留学生として来日中のJICA研修員が、アフリカ直送のコーヒーを片手に母国の様子を紹介しました。

~アフリカの元気をおすそ分け!~

12月12日(水)18:00から開催したアフリカ直輸入コーヒーサロン 第1回「東部アフリカ編」。イベント当日の天気はあいにくの雪。参加予約してくれた方々が来てくれるか不安な中、参加者の皆さんを待っていましたが、予約してくれた方全員が参加してくれました。

ウガンダの国紹介をするマリアさん

コーヒーを飲みながらリラックスした雰囲気の中、話を聞く参加者

ベンさんのクイズや質疑応答で交流を深めました

今回のアフリカ直輸入のコーヒーは、ウガンダコーヒーとエチオピアコーヒーです。早速冷えた体を温めてもらうのに温かいコーヒーを飲んでもらいました。
ウガンダについて話をしてくれるマリアさん、ベンさんも到着し、イベントがスタート。二人は、JICAプログラム「ABEイニシアティブ」に参加し帯広畜産大学の留学生として来日している研修員です。

まずは、マリアさんがウガンダの国紹介をしてくれました。野生動物や食べ物、観光スポットなどウガンダの魅力をたくさん紹介してくれました。また、現地の学生の生活や日本文化との違いなど、なかなか聞くことのできないウガンダの様子も教えてくれました。
参加者の皆さんはコーヒーを飲みながらリラックスした雰囲気の中マリアさんの話を聞いていました。

その後、ベンさんにバトンタッチ!ベンさんは、ウガンダについてのクイズを出題しました。なんとベンさんはすべて日本語で質問や回答をしてくれました!参加したみなさんも積極的にクイズに参加したり、ウガンダについての質問をしたり、楽しみながらウガンダについて知ることができました。ベンさんは、「ウガンダは世界の親切な国ランキングの1位になった国なので、ウガンダ人はみんな親切です!ですからみなさん、ぜひウガンダに遊びに来てください!」と話していました。

イベント終了後に、希望する人はJICAレストランでマリアさん、ベンさんと一緒にご飯を食べながら会話を楽しみました。

次回は、第2回「南部アフリカ編」
1月16日(水)18:00~19:00開催です。
マラウイからの研修員が参加してくれますので、ぜひご参加ください。