【開発教育】更別村立更別中央中学校がエッセイコンテストで受賞!

「JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト」は、次の世代を担う中学生・高校生を対象に、開発途上国の現状や開発途上国と日本との関係について理解を深め、国際社会の中で日本、そして自分たち一人ひとりがどのように行動すべきかを考えることを目的として実施しています。

2019年2月25日

「特別学校賞」、「青年海外協力隊北海道道東OB会会長賞」を受賞!

授賞式をおこないました

青年海外協力隊北海道道東OB会会長賞を受賞した鳥谷内さん

2018年度JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテストに於いて更別村立更別中学校が「特別学校賞」を受賞しました。また、同校の鳥谷内 櫻(とりやうち さくら)さんが「青年海外協力隊北海道道東OB会会長賞」を受賞しました。
2月18日(月)校長室で行われた授賞式では、生徒を代表して生徒会長の矢野 温也(やの はるや)さんと副会長の松野 壱晴(まつの いっせい)さんが代表して賞を受け取り、個人の部で青年海外協力隊北海道道東OB会会長賞を受賞した鳥谷内 櫻さんが受賞されました。

更別中央中学校は生徒全員でエッセイコンテストに取組んでくれました。今年度のテーマは「世界の幸せのために私たちができること」で、鳥谷内さんはミャンマー人との交流を通じて感じたことなどを基に作品を書いてくれました。「全国規模のコンテストで受賞したことは、自信につながった。将来は看護師を希望しているが、医療を通じて海外で働くなどエッセイを通じて視野が広がった」と受賞の感想を語ってくれました。

矢野さんは「将来はキューバを訪問し日本とキューバの野球の違いなどを感じてみたい。エッセイを通じて今までよりも海外の情報などに意識するようになり、世界へ視点を広げることができた」と話してくれました。松野さんは「エッセイを通じて海外に興味を持った。平和で健康に暮らせる日本のような生活が世界中にも広がってほしい。来年もエッセイコンテストに挑戦したい」と答えてくれました。

2018年度のエッセイコンテストは中学生の部で37,748点、高校生の部で34738点の応募をいただきました。更別中央中学校の皆さん来年度のエッセイも楽しみにしております。