【開発教育】北海道大樹高等学校がエッセイコンテストで「学校賞」を受賞!

「JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト」は、次の世代を担う中学生・高校生を対象に、開発途上国の現状や開発途上国と日本との関係について理解を深め、国際社会の中で日本、そして自分たち一人ひとりがどのように行動すべきかを考えることを目的として実施しています。

2019年2月28日

大樹高校1年生全員の力で受賞!

学校賞を受賞しました

授賞式にて

2018年度JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテストに於いて北海道大樹高等学校が学校賞を受賞しました。大樹高等学校には1年生全員でエッセイコンテストに取り組んでいただきました。

2月14日(木)校長室にて行われた授賞式では、帯広センター代表の沢田より一年生代表の播間 琉都(はりま ゆうと)さん、阿部 恭佑(あべ きょうすけ)さんに対して表彰状を贈呈しました。
2018年度のテーマは「世界の幸せのために私たちができること」でした。エッセイを書くにあたり、大樹高等学校ではJICAの国際理解教育支援事業の一つである国際協力出前講座を受け、事前に途上国の様子などをお聞きいただき、エッセイに取り組んでいただきました。

播間さんは、出前講座を通じて「自分にできる国際協力とは何か。自分の身の回りでできることを考えながら、エッセイに取組んだ」と感想を語ってくれました。また、阿部さんは「日本がいかに安全で自分たちが恵まれているのか理解できた。特に自分と同じ年齢の子どもたちが、アフリカなどでは水を遠方まで汲みに行っていることに衝撃を受けた。今回の経験を通じて今後とも自分なりの国際協力の仕方を考えていこうと思う」と話してくれました。お二人とも次年度もエッセイコンテストに挑戦してみたいと、意欲をみせてくれました。

2018年度のエッセイコンテストは中学生の部で37,748点、高校生の部で34,738点の応募をいただきました。大樹高等学校の皆さん2019年度も頑張ってください。