【地域交流】JICA研修員に子供たちから歌のプレゼント!

2018年7月23日

ガーナについてお話し中

歌のプレゼント!

みんなで記念撮影

最後は握手でお別れ

7月18日(水)JICA研修員のナオミさんがとかち帯広YMCA幼保園を訪問しました。

ナオミさんは母国ガーナの民族衣装を着て登場。
自己紹介をした後に、ガーナの食べ物(カカオや唐辛子など)や動物(ぞうやヒヒなど)について子どもたちに説明しました。時には子どもたちが手を挙げて質問する場面も。「ヒヒもバナナを食べるの?」「ジョロフライス(ガーナ料理)食べてみたい!」と元気よく質問したり発言したりしていました。

その後はお返しに園児から英語の歌のプレゼント。
そら組(年中)は「幸せなら手をたたこう(英語版)」を、たいよう組(年長)は「Hello Song(10 languages)」を歌い、子供たちの可愛らしい歌声が教室に響いていました。

記念撮影の後には子どもたち1人1人と握手してお別れ。
少し照れながらも「楽しかった」と皆笑顔でした!

ナオミさんは「楽しかった!最初子供たちはシャイだったけど、可愛かったです。開放的な雰囲気で交流出来て良かった。」と話していました。

ナオミさんは10か月間、日本に滞在していますが、帰国まで残り1か月。
可愛らしい子供たちと交流出来て、良い思い出になったようです!


研修コース:「家畜感染症 上級専門家育成」