東北タイ農業開発研究計画フェーズ2

The Aftercare Technical Cooperation for The Agricultural Development Research Project

終了案件

国名
タイ
事業
技術協力
課題
農業開発/農村開発
協力期間
1988年12月〜1993年12月

プロジェクト紹介

タイ東北地域の1980年代初頭の農業生産は、不安定な天候、やせた土壌や灌漑施設の不足などの環境条件により、他の地域と比較して低い状況でした。そのため、同地域の農業開発に貢献する研究活動の強化を目的として「東北タイ農業開発研究計画(フェーズ1)」を実施、この協力(フェーズ2)では、国際農業開発研修センター(ITCAD)を通じ、営農体系の開発に関する研究や小資材型農業のための素材技術の開発に関する研究などにおける人材育成を支援しました。これにより、同地域において環境に適合した持続的農業が確立されることに寄与しました。

協力地域地図

東北タイ農業開発研究計画フェーズ2の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • カオ・ソン・クワン展示農場における土壌侵食防止試験 

  • プラユン塩害地での塩害防止策(畦を高くして水を盛ることにより動水に塩が溶けて脱塩) 

  • プラユン塩害地での塩害防止策(不透水層の破壊による植生定着試験) 

  • 東北タイ農業開発センター(ADRC)研究室の視察(土壌地図作成) 

  • 合同調整委員会にて合同調査報告書署名 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。

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