救急車両整備計画

(The Project for Providing Ambulance Mobile Units for Emergency Medical Services)

【写真】プロジェクトの様子

国名
エジプト [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
交換公文(E/N)署名
2004年3月
事業
無償資金協力
供与額
9.16億円
課題
保健医療

プロジェクトの紹介

エジプトにおいては、交通事故による死亡事故が多発し、交通事故に対する救急医療体制の整備が追いついていませんでした。ナイル・デルタ地帯の11県では、697台の救急車が配備されていましたが、約3分の1が老朽化の進行に伴う故障のため長期間出動できないなど、救急車としての十分な機能を発揮していませんでした。日本は、これら11県における老朽化した救急車両を更新することにより救急医療体制の整備を支援しました。この協力の実施により、救急車の稼働車両の割合、出場回数は増加し、住民への救急サービスの充実に寄与しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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