協力現場の写真

水質検査体制強化プロジェクト

【写真】プロジェクトの様子

国名
バングラデシュ [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2009年3月〜2012年3月
事業
技術協力
課題
環境管理、貧困削減

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キャプション

  1. 現場型水質測定器の使用方法を教えるC/P(ラボラトリー(水質検査場)スタッフ)。ラボラトリースタッフは、プロジェクトでは日本人専門家の研修生である一方、公衆衛生工学局(以下、DPHE)現場職員に対しては先生でもある。
  2. 現場型水質測定器の使用方法を教えるC/P(ラボラトリー(水質検査場)スタッフ)。DPHE現場職員は化学の知識がないため、わかり易い説明が重要。
  3. DPHE地方事務所職員に対する、水質モニタリングの説明会。新しい試みである水質モニタリングには、現場職員の十分な理解と協力が欠かせない。
  4. 中央ラボラトリー(水質検査場)への訪問者に、日本の無償資金協力にて供与された分析機材の説明を行うC/P。
  5. 水質検査機材のメンテナンスのトレーニング。簡単な機材の点検・確認はラボラトリー(水質検査場)職員が自ら行えるようにならなければならない。
  6. 水質分析トレーニングの風景。両者熱が入る。
  7. 水質検査において、測定結果の管理は大変重要である。プロジェクトの支援により、中央ラボラトリー(水質検査場)に監査チームが結成され、地方ラボラトリー(水質検査場)のデータ監査が始まった。
  8. プロジェクトの中間レビューに合わせ、C/P自身による現状課題、問題点の抽出が行われた。
  9. プロジェクトの進展に伴い、水質検査ラボラトリーの知名度・評判も向上し、バングラデシュ国内の全小学校井戸の水質検査調査をC/P組織が受託することとなった。
  10. C/Pへ、分析理論を説明する日本人専門家。水質分析能力を効果的に向上させるためには、操作方法だけでなく理論の説明も重要である。