サンタクルス県地域保健ネットワーク強化プロジェクト

The Project for Strengthening Regional Health Network of Santa Cruz Department

終了案件

国名
ボリビア
事業
技術協力
課題
保健医療
協力期間
2001年11月〜2006年10月

プロジェクト紹介

ボリビア政府は、「国家開発計画5ヵ年行動計画(1997~2002)」において、第1次保健医療施設へのアクセスの改善を打ち出しましたが、既存の保健サービスは依然として地域格差や経済格差を顕著に反映したものとなっており、特にサンタクルス県では、近年急激な人口増加・居住地の拡大により、増大する住民ニーズに早急に対応することが喫緊の課題となっていました。この協力では、同国における保健ネットワークの強化や第1次および第2次医療施設のサービス改善のためのスタッフの技能向上などを支援しました。これにより、対象地域における保健医療システムの強化を図り、住民の健康増進に寄与しました。

協力地域地図

サンタクルス県地域保健ネットワーク強化プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 農村での保健活動 

  • 小児への緊急ケアのトレーニング(日本大学病院) 

  • 保健センター(以下、CS)サンアルベルトでの住民参加保健活動。母乳の重要性を劇で説く住民たち。 

  • CSラサレート。財務管理システム(SIAF)導入後、収入の把握、患者登録等が容易になった。 

  • サービスの質向上委員会の活動で作成された小児診療ガイドブックポケット版を手に持つCSビルヘンデファティマスタッフ。 

  • CSビルヘンデファティマの薬品棚。 

  • 地域保健研修センターにて活動の進捗を発表するカウンターパートら。 

関連情報

関連・連携プロジェクト

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本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。

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