パレスチナ母子保健に焦点を当てたリプロダクティブヘルス向上プロジェクト

Project for Improving Reproductive Health with a Special Focus on Maternal and Child Health in Palestine

終了案件

国名
パレスチナ
事業
技術協力
課題
保健医療
協力期間
2005年8月〜2008年7月

プロジェクト紹介

パレスチナ自治区においては、難民が多数を占めることから、妊産婦死亡率や5歳未満乳幼児死亡率は統計以上に高く、実際の母子保健は厳しい状況にありました。この協力では、母子保健に係る行政やサービスの機能を強化するとともに、女性に対する家庭訪問や男性・若者に対するワークショップにより、母子保健・リプロダクティブヘルスに関する啓発などを支援しました。これにより、同自治区全域における女性と子供の健康の改善に貢献しました。

協力地域地図

パレスチナ母子保健に焦点を当てたリプロダクティブヘルス向上プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 保健庁(ラマラ) 

  • ラマラ県セントラル母子保健センター(レベル4プライマリーヘルスケアセンター)小児科診察室 週3回小児科医の診療が行われる。 

  • 母子健康手帳導入移行期であるため、複数の記録様式が存在し、現場スタッフには業務過多になっている。 

関連情報