上下水道公社事業運営能力強化プロジェクト

(Capacity Development Project for the Operational Improvement of ANDA)

【写真】プロジェクトの様子

国名
エルサルバドル [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2009年1月〜2011年12月
事業
技術協力
課題
水資源・防災

プロジェクトの紹介

エルサルバドルでは、上下水道公社(ANDA)が都市部の上下水道事業を担っています。しかしながら、無収水が50パーセント程度あると推定され経営を圧迫しており、給水施設のキャパシティ・水資源量の不足により一部地域においては間欠給水となっていました。また、下水管網が全国の70パーセントに存在するものの、下水処理場が限定的にしかないため、97パーセントの下水が未処理のまま河川などに放流されていました。この協力では、ANDAの上水道施設維持管理能力と下水道施設整備計画策定能力を向上させる支援を行いました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子