緊急給水計画

(The Programme for Emergency Water Supply for Addressing Climate Change)

【写真】プロジェクトの様子

国名
モザンビーク [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
贈与契約(G/A)締結
2009年3月
事業
無償資金協力
供与額
10億円
課題
水資源・防災

プロジェクトの紹介

この協力は、クールアース・パートナーシップの一環として、気候変動の影響などにより悪化したモザンビークのガザ州およびマプト州の給水・衛生状況を改善するために必要な資機材(井戸掘削関連機材、給水車、揚水試験用機材、水質分析装置、緊急事態対応のサイレン付き拡声器、手動ポンプ、環境教育用教材など)の調達を支援しました。日本は、2008年5月の第4回アフリカ開発会議(TICAD 4)などの場において、アフリカにおける貧困削減や食糧危機対応への取組みを表明しており、この協力はその一つです。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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