南南協力推進のためのナレッジマネジメントプロジェクト

Project on Knowledge Management for South-South Cooperation

国名
インドネシア
事業
技術協力
課題
南南協力
協力期間
2012年3月〜2013年5月

プロジェクト紹介

インドネシアでは、新興国としての地位を確立しつつあることを背景に「被援助国から援助国へ」の機運が高まっていました。また、国家南南協力調整チームを設置し、援助国・被援助国が一体となった開発効果の向上をめざしていました。この協力では、既にナレッジマネジメントの研究・実践が進む日本の知見を生かし、ナレッジマネジメント実施・能力強化を支援しました。これにより、同国において自国の経験に基づいた効果的な国際開発協力に関わる知識が形成され、その知識を用いて南南協力が推進されることに貢献しました。

協力地域地図

南南協力推進のためのナレッジマネジメントプロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 2012年4月に開催されたナレッジマネジメントセミナー。このセミナーで知識経営手法をインドネシア政府関係者が理解し、南南協力での応用を考える機会となった。 

  • ナレッジマネジメントセミナー 

  • ナレッジマネジメントセミナー 

  • ナレッジマネジメントセミナー 

  • ナレッジマネジメントセミナー 

  • ナレッジマネジメントセミナー 

  • 2012年6〜7月に開催された一連のタスクフォース会議。貧困削減、民主化、マクロ経済の3つのテーマに分けて、インドネシアが南南協力で誇れる強みを探しているところ。9月に中間発表を予定している。 

  • タスクフォース会議 

  • タスクフォース会議 

  • タスクフォース会議 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。

関連記事等

関連記事等はありません。