ヨルダン渓谷地域高付加価値型農業普及改善プロジェクト

(The Project on Improved Extension for Value-Added Agriculture in the Jordan River Rift Valley)

【写真】プロジェクトの様子

国名
パレスチナ [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2011年9月〜2015年1月
事業
技術協力
課題
農業開発/農村開発

プロジェクトの紹介

パレスチナのヨルダン渓谷地域(ジェリコ県およびトゥバス県・ナブルス県の一部)では、労働人口の約7割が農業に従事しています。しかし農家技術の低さ、水管理の不徹底、肥料・農薬の不足や価格の高騰などの要因により、中小規模農家の生計は苦しい状態に置かれています。この協力では、先行プロジェクトで導入された栽培方法の改善や新品種の導入などの技術をさらに広く普及し、農家の市場対応能力の強化を支援します。これにより、対象地域の農民が付加価値の高い農産物の生産技術を習得できるようになり、中小規模農家の収益向上に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

関連情報