地すべり対策工能力強化プロジェクト

(Capacity Development Project for Countermeasure Works for Landslide)

【写真】プロジェクトの様子

国名
エチオピア [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2011年6月〜2016年3月
事業
技術協力
課題
運輸交通、水資源・防災

プロジェクトの紹介

エチオピアの国道3号線は、首都アディスアベバと隣国スーダンを結ぶアフリカ縦断回廊の一部であり、同国の食料や原油の輸送を担う最重要路線です。しかし雨季には途中のアバイ渓谷で大規模な地すべりが頻発し、交通を妨げていました。日本はこれまで橋梁建設や地すべり調査などの支援を行ってきましたが、この協力では、エチオピア道路公社(ERA)が地すべりメカニズムを把握した上で、実際に供与された機材を活用して主体的に対策工を実施するための能力強化を支援しました。これにより、同国の道路災害の軽減に寄与しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子