カブール国際空港誘導路改修計画

(The Project for Rehabilitation of Airfield Pavements at Kabul International Airport)

【写真】プロジェクトの様子

国名
アフガニスタン [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
贈与契約(G/A)締結
2010年10月
事業
無償資金協力
供与額
25.72億円
課題
運輸交通

プロジェクトの紹介

近年航空機の離発着増加が著しいアフガニスタンのカブール国際空港は、2009年には約100万人の旅客が見込まれていました。しかしながら、誘導路と駐機場の劣化および長年の維持管理不足のため、航空機の安全運航に支障が生じかねない状況にありました。この協力では、同空港の誘導路、駐機場の舗装・拡張および誘導路灯などの敷設を支援しました。これにより、同空港における航空機の安全運航を確保するとともに、同空港の発着便数・旅客数が増え、同国の経済発展の促進に寄与しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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