ギルギット・バルティスタン地域高付加価値果樹産品振興プロジェクト

(The Project for Promotion of Value Added Fruit Products in Gilgit-Baltistan)

【写真】プロジェクトの様子

国名
パキスタン
協力期間
2012年5月〜2015年11月
事業
技術協力
課題
農業開発/農村開発

プロジェクトの紹介

パキスタンの北部に位置するギルギット・バルティスタン地域では、果樹からの収入が農家の貴重な現金収入源です。しかし、市場までのアクセスの困難さ、栽培技術やマーケティング不足による廃棄量の多さが課題となっています。この協力では、日本が行った基礎調査で販売ポテンシャルがあると判断されたアプリコット加工品とリンゴの生産とマーケティング体制の改善を、パイロット州を対象に支援します。これにより、果樹産品の付加価値向上を目指し、農業・農村セクターの発展に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子