ミンダナオ紛争影響地域コミュニティ開発のための能力向上支援プロジェクト

Project for Capacity Building for Community Development in Conflict-Affected Areas in Mindanao

終了案件

国名
フィリピン
事業
技術協力
課題
平和構築
協力期間
2012年3月〜2015年8月

プロジェクト紹介

フィリピンでは、ミンダナオ島で長年続く紛争の和平交渉の枠組みとして、2001年に同島の復興・開発・人道活動を担う「バンサモロ開発庁(BDA)」が、モロ・イスラム解放戦線(MILF)のもとで結成されました。この協力では、紛争影響地域の住民ニーズを踏まえて、コミュニティ開発を効果的・効率的に実施するための仕組み作りと、和平成立後の新自治政府の一部となることが想定されているBDAの能力強化を支援しました。これにより、和平成立を見据えた環境整備と、ミンダナオ島における平和と安定の維持に寄与しました。

協力地域地図

ミンダナオ紛争影響地域コミュニティ開発のための能力向上支援プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • カウンターパートとの打ち合わせの様子 

  • カウンターパートとの打ち合わせの様子 

  • ビニールの屋根を設置し、強すぎる日光から作物を守る技術を取り入れ、無農薬でトマトなどの野菜栽培に取り組む農民たち(写真提供:大塚 雅貴) 

  • 無農薬でトマトなどの野菜栽培に取り組む農民たち(写真提供:大塚 雅貴) 

  • 淡水魚(ティラピア)養殖事業を進め、開発支援に取り組み地域の復興を目指す(写真提供:大塚 雅貴) 

  • 住民参加型の道路整備プロジェクトを視察する専門家。開通すれば物資の流通が進み、暮らしも変わるという。(写真提供:大塚 雅貴) 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。

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