協力現場の写真

ジャラル渓谷及びシェベレ川流域水資源開発計画策定・緊急給水プロジェクト

【写真】プロジェクトの様子

国名
エチオピア [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2012年3月〜2013年8月
事業
技術協力
課題
水資源・防災

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キャプション

  1. 探査の様子。調査地のひとつである「ジャラル渓谷」はケブリベアの給水施設と給水源があり、今回のプロジェクトの水源候補地にもなっている。なだらかな渓谷の様子がよくわかる。
  2. 本プロジェクトでは2本の生産井を掘削し、あわせて毎秒10リットル以上の地下水揚水量を得ている。この写真はコンプレッサーによって井戸洗浄を行っている様子。
  3. ケベルベア地区の難民キャンプ内にある共同水栓で、水を飲んでみせる子どもたち。(写真提供:今村健志朗)
  4. ケベルベア地区の難民キャンプ内にある土壁の住居にて。住居の入り口から中をのぞこうとする子どもたち。(写真提供:今村健志朗)
  5. 共同水栓から給水する女性たち。共同水栓には家畜用の水飲み場が併設されている。(写真提供:今村健志朗)
  6. ボーリング調査に使用したドリルについて説明するJICAスタディーチームの田中正利(たなか まさとし)さんとボーリング調査を受託したWaheen Drilling社のスタッフ。(写真提供:今村健志朗)
  7. ラクダの背中に水が入ったジェリカンを載せて運ぶ女性。(写真提供:今村健志朗)
  8. 揚水試験。JICAスタディチームは現地のコンサルタント会社に委託して、ケベルベアとゴデの2つのワルダ(地区)で井戸の掘削、水質や社会経済調査、測量を行っている。(写真提供:今村健志朗)
  9. 揚水試験。JICAスタディチームは現地のコンサルタント会社に委託して、ケベルベアとゴデの2つのワルダ(地区)で井戸の掘削、水質や社会経済調査、測量を行っている。(写真提供:今村健志朗)
  10. ソマリ州水資源局内にある修理工場で働くエンジニアたちと、彼らへの技術指導を担当するJICAスタディチームの石井保(いしい たもつ)さん。この修理工場では井戸の水をくみ上げるためのポンプを動かす発電機などを修理している。(写真提供:今村健志朗)