水産物衛生検査公社ヌアディブ検査・分析所建設計画

【写真】プロジェクトの様子

国名
モーリタニア [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
贈与契約(G/A)締結
2019年2月
事業
無償資金協力
供与額
14.25億円
課題
水産

プロジェクトの紹介

モーリタニア政府は、水産分野を基幹産業とした経済成長と水産資源管理の最適化を優先課題に掲げており、水産物の主な輸出先であるEUへの輸出拡大のため、水産物の衛生検査の強化を図ってきました。EU水産物衛生基準を満たす2漁港のうち、ヌアディブ港は、水産セクター開発の重要拠点となっています。水産物衛生検査公社(ONISPA)の本部を兼ねるヌアディブ検査・分析所は、1950年に開設された海洋水産研究所の施設を利用しているため老朽化が著しく、検査機関としての国際規格を更新することが困難な見込みです。この協力では、水産物衛生検査公社ヌアディブ検査・分析所の施設および機材の整備を行うことにより、同国の水産物の衛生検査機能の維持・強化を図ります。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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