ガジ・バロータ水力発電所建設事業(2)

(GHAZI BAROTHA HYDROPOWER PROJECT(2))

【写真】プロジェクトの様子

国名
パキスタン [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
借款契約(L/A)調印
1997年3月
事業
有償資金協力
借款契約額
149.02億円
課題
資源・エネルギー

プロジェクトの紹介

電力供給量の不足が大きな課題となっているパキスタン。国内における石油、天然ガスなどの化石燃料や資源は限定的であるため、燃料輸入の抑制につながる水力電源の開発を通じた供給力の向上が重視されました。 本事業(フェーズ2)では、パキスタン北部、インダス川上流にあるタルベラダムの下流約7km地点に「堰」を建設し、全長約52キロメートルの発電用水路および同水路下流に流れ込み式の水力発電所(設備容量:290メガワット×5)の建設を支援しました。なお、本事業は、世界銀行、アジア開発銀行などとの協調融資で実施されました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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