地域のみなさまへ

JICA研修員との交流にご関心のある皆さま

うちなーんちゅも研修員もみんなでゆいまーる

JICA沖縄国際センター市民参加協力課では、センター所在の浦添市を始め、地域の自治体、自治会、児童センター等の皆さまとJICA沖縄に滞在する海外研修員(以下、JICA研修員)との地域交流イベントの実施を推進しています。
これまでも、地域の盆踊り、BBQや伝統文化を通した交流会、ウミガメ放流、芸能公演の招待、レクリエーション大会等、学校関係を含む地域の皆さまと様々な形で連携を行い、双方の国際交流や異文化理解を実現してきました。
これからも「地域に開かれた国際センター」をキーワードに、地域とJICA研修員が交流できる環境・機会を提供することを通じて、皆さまが国際交流をする橋渡しを進めて参りますので、ゲーム、クイズ、スポーツで交流を図りたい、日本や沖縄の文化紹介を通して異文化理解に繋げたい、様々な国の事情について知りたい等のご要望がありましたら、一度市民参加協力課までお尋ねください。

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児童センター交流会:
元気いっぱいの子供たちとの交流を通じ、研修員一人一人も大満足。

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盆踊りの夕べ:
浴衣を身にまとい、地元の自治会で開かれた盆踊りまつりに参加し盆踊りに挑戦。

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浦添てだこまつり: 複数回にわたる練習を通じ習得したエイサーを本番の舞台で披露。

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ゆし豆腐づくり:
沖縄の伝統文化の一つであるゆし豆腐づくりに挑戦。

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平和祈念こいのぼりまつり:
端午の節句に合わせたこいのぼりまつりにて平和を祈願。

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ウミガメ放流会:
各々ウミガメの赤ちゃんを手にし、いざ大海原へ放流。

「世界の笑顔のために」プログラム−まだまだ使えるあなたの愛用品−

JICAでは、皆さまが使わなくなった物品(スポーツ用品、楽器、教材など)を、派遣中のJICAボランティアを通じて、開発途上国で再利用する「世界の笑顔のために」プログラム活動を行っています。使わなくなった愛用品がありましたら、是非ご提供ください。
※状態によっては、受付できないこともございますので、予めご了承ください。