2017年7月派遣 青年海外協力隊(JOCV) 比嘉 航也(読谷村出身)

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略歴:沖縄県立読谷高等学校を卒業後、IPU・環太平洋大学・次世代教育学部へ進学。大学では体育会サッカー部に所属し、勉学とクラブを両立。

≪任地での活動≫
派遣国:ブータン
職種:小学校教育
配属先:デチェンチョリン小中学校
活動内容:首都ティンプー北部に位置する公立小中学校にて、幼稚園年長相当から小学6年生相当の幼児・児童を対象に体育の授業を担当する。配属先は幼稚園年長相当〜高校1年生相当の児童生徒約1750名が通う大規模校である。
派遣期間:2017年7月4日〜2019年7月3日

インタビュー

2017年7月からブータンに派遣された比嘉 航也さんに、派遣前の心境をインタビューしました。

1.志望の動機を教えてください。
元々、海外での生活や、様々な活動に興味がありました。大学卒業後の進路として、教師の道を考えていましたが、その前に、もっと様々な経験を積みたいと考え、元々あった自分の夢と、将来目指したい職業の経験を重ねることができるJICA・教育分野の職業に志望いたしました。
2.JICAボランティアに参加するために何か準備はしましたか?
まだ大学を卒業したばかりで特に自信を持てるような経験はありませんが、大学在学中に学生組織としての活動に参加し、幅広く人と関わること、語学についての知識を深める為に語学授業を受ける、など、人と触れ合うことを中心に、自分なりにできる準備を行いました。
3.派遣前訓練はどうでしたか。
日本中から様々な経験を持った人が集まり、共同生活を送る派遣前訓練では、様々な知識や経験ができたことはもちろんですが、ボランティアがどのようなものか、今の自分自身には何が必要なのか、という部分を多く考える時間があり、ボランティアに参加するにあたっての「心の準備」ができました。また、充実した語学学習環境が整っており、それぞれの訓練生が語学を習得する為に全力を尽くしていました。
4.これから派遣先でどういう活動をしていきたいですか
現地の方々と一緒になって、体育についての授業や活動を盛り上げていくことが、現在の目標です。任国では、体育が正式教科化されてまだ間もない現状があります。その中で、いかに自分自身の想像力を駆使して、挑戦していけるか、ということを常に考えながら活動していきたいです。
5.今の気持ちを漢字一文字で!
「挑」
何でもチャレンジ精神を持って取り組み、収穫した事を自分の力に還元できるように努めます。
6.その他、感想、メッセージ等ありましたらお書きください。
2年間、充実した時を過ごせるよう、自分らしく頑張ります。