2018年1月派遣 青年海外協力隊(JOCV) 嘉陽 みず恵(那覇市出身)

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略歴:琉球大学の教育学部卒業後、9年間沖縄のIT企業にシステムエンジニアとして働く。その後1年間、海外で生活し、3年間は福岡のIT企業で働く。

≪任地での活動≫
派遣国:ガボン
職種:PCインストラクター
配属先:高等師範技術教育学校
活動内容:学校内のネットワーク構築を支援する。学生登録や成績管理のデータベースを構築し、その後の維持管理についても助言を行う。情報処理授業の質の向上を支援する。
派遣期間:2018年1月16日~2020年1月15日

インタビュー

2018年1月からガボンに派遣された嘉陽 みず恵さんに、派遣前の心境をインタビューしました。

1.志望の動機を教えてください。
非営利団体で働くことに興味があり、海外で活動したいという夢もあったので、自分に出来ることを探りたく、青年海外協力隊に応募しました。
2.JICAボランティアに参加するために何か準備はしましたか?
社会人としての経験が12年もあったので、特に何も準備していません。語学の準備はしておけば良かったと思っています。
3.派遣前訓練はどうでしたか。
若者とのジェネレーションギャップに多くの驚きがありました。語学の訓練が一番苦しかったですが、乗り越えた時の達成感は素晴らしかったです。
4.これから派遣先でどういう活動をしていきたいですか
ニーズをくみ取りつつも、ニーズになくても必要だと思うことは、現地の人を説得し、ガボンの人に役立つと思ったことをコツコツやります。
5.今の気持ちを漢字一文字で!
「仏」
仏語に染まった70日間、これから味わう2年間。まずは語学の壁を壊して行きたいです。