2018年1月出発 青年海外協力隊(JOCV) 小川 哲生(岐阜県出身・名護市表敬)

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略歴:岐阜県生まれ。高校時代は陸上部で長距離種目で全国高校駅伝を目指す。卒業後、愛知県名古屋市の工場で働く。自身を見つめなおすため、退職しバイクで日本を旅する。1年間、アジアと南米を放浪する。その中で看護師になろうと思い、沖縄県中部のぐしかわ専門学校に入学。卒業後、兵庫県で経験をつみ、沖縄県に戻り今に至る。

≪任地での活動≫
派遣国:ラオス
職種:看護師
配属先:ウートンポン郡病院
活動内容:緊急外来に必要な看護技術および看護サービスの向上に向けた指導助言を行い、医療機器の正しい操作法の指導を行う。病院スタッフとともに数カ月に一度、都内の保健所への巡回と住民への健康指導を行う。
派遣期間:2018年1月16日~2020年1月15日

インタビュー

2018年1月からラオスに派遣された小川 哲生さんに、派遣前の心境をインタビューしました。

1.志望の動機を教えてください。
放浪していた際に「困っている人を助けたい!」という思いが芽生えた。その中で国際協力に携わりたい!と考え、JICAを知った。自身の知識、技術を生かして看護師として困っている人を助けたい!と思い、看護師となり、経験をつんで、今回受験した。この夢を持って早10年目。やっとこれからスタートに立ちます。
2.JICAボランティアに参加するために何か準備はしましたか?
自身の志望動機の整理、看護師免許取得、臨床経験、語学勉強(TOEIC)
3.派遣前訓練はどうでしたか。
語学にとても苦しみましたが、同じ隊次の訓練生にたくさん助けられて今があると思います。普段の生活ではなかなか出会うことのない素晴らしい仲間と共に訓練し、とても励みになりました。
4.これから派遣先でどういう活動をしていきたいですか
看護師として、任地で困っていることを現地のスタッフと話し合い、よりよい方向に進めていけたらいいなと思います。
5.今の気持ちを漢字一文字で!
「助」
助け合いの心、大切!
6.その他、感想、メッセージ等ありましたらお書きください。
国際協力、ボランティアに興味のある方は是非、応募してみてください!!