2018年3月派遣 シニア海外ボランティア(SV) 坂本 守章(石垣市出身・浦添市表敬)

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略歴:平成23年沖縄県立農業大学校 校長
平成24年沖縄県農業研究センター 所長
平成26年JICA・SV ネパール国派遣 「国立野菜種子生産センター」

≪任地での活動≫
派遣国:ネパール
職種:野菜栽培
配属先:カスキ郡農業開発事務所
活動内容:配属先にて農産物の販売収益を伸ばすためにハウス栽培、トンネル栽培、マルチ栽培の技術改善やより生産性の優れた作付パターンの開発などを行う。また、各種病虫害、気象害の防除を行う。
派遣期間:2018年3月29日~2020年3月28日

インタビュー

2018年3月からネパールに派遣された坂本 守章さんに、派遣前の心境をインタビューしました。

1.志望の動機を教えてください。
若い頃から計画していた海外での技術支援を実行し、平成26年7月~平成28年6月までネパールでシニアボランティアとして活動してきた。今回は、その活動で残された課題に取り組みたいと思い、再度の志望を行った。
2.JICAボランティアに参加するために何か準備はしましたか?
二回目のため、特に準備をしなかったが、健康管理は気をつけた。
3.派遣前訓練はどうでしたか?
語学免除で研修前訓練には参加しなかったが、自宅で前回研修を受けたネパール語の復習を行った。
4.これから派遣先でどういう活動をしていきたいですか?
農家と話し合いをし、何が問題なのかを拾い上げ、課題解決を図りたい。途上国なので、可決するのに困難なこと(材料が手に入らない等)も考えられるが、地元で活用できる技術の構築を確立したい。
5.今の気持ちを漢字一文字で!
「楽」
楽しく活動が行えたら
6.その他、感想、メッセージ等
シニアボランティアに求められている課題が沢山ありますので、多くの方々がチャレンジして下さい。