2018年6月派遣 青年海外協力隊(JOCV) 山里 将平(与那原町出身)

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略歴:知念高校、琉球大学教育学部卒業。宮古島市の中学校で4年間勤務後、現職教員特別参加制度にて、ボリビアのコロニアオキナワへ派遣。

≪任地での活動≫
派遣国:ボリビア
職種:小学校教育
配属先:オキナワ日本ボリビア協会
活動内容:日系移住地の学校で幼稚園から小学校の生徒を対象に体育や音楽、日本語の授業の支援と協力を行う。クラブ活動やスポーツ大会等の各種学校行事の支援を行う。
派遣期間:2018年6月27日~2020年3月20日

インタビュー

2018年6月からボリビアに派遣された山里 将平さんに、派遣前の心境をインタビューしました。

1.志望の動機を教えてください。
自分の視野を広げるため。海外での経験をこれからの教育活動に活かしていきたいと考えたため。
2.JICAボランティアに参加するために何か準備はしましたか?
語学学習。任国についての情報収集。
3.派遣前訓練はどうでしたか。
それぞれの志を持ち、それぞれの専門を持った訓練生と共同生活をしながら、語学を学べるのはとても刺激的であった。
4.これから派遣先でどういう活動をしていきたいですか?
現地の子供たち、先生方と協力して、楽しく学んでいきたい。
日本の沖縄とボリビアのオキナワとのつながりを強くできるような活動をしたい。
5.今の気持ちを漢字一文字で!
「笑」
現地の子供たち、先生方、地域の方々と共に笑顔で活動できるようにしたい。
6.その他、感想、メッセージ等ありましたらお書きください。
自分のできることを精一杯やります。