2018年10月派遣 青年海外協力隊(JOCV) 下地 直子(宮古島出身)

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略歴:宮古高校、琉球大学教育学部卒業。 沖縄県内の小・中学校で4年間勤務。今回、理科教育という職種で、ドミニカ共和国の教員養成大学に派遣。

≪任地での活動≫
派遣国:ドミニカ共和国
職種:理科教育
配属先:ルイス・ナポレオン・ヌニェス・モリナ教員養成校
活動内容:教員養成校にて、自然科学分野を担当する。特に中等教育レベルの理科教員を養成・指導する人材に対し、指導方法の改善や助言、実験の補助や教育実習訪問への同行等を通じて能力強化を支援する。
派遣期間:2018年10月~2020年10月

インタビュー

1.志望動機
日本以外の国で働き、その国の人達と深く関わってみたいと思ったことと、これまでの自分の経験を生かして、何か人のためになることをしてみたいと思ったからです。また、自分自身も成長できるのではないかと思いました。
2.JICAボランティアに参加するために何か準備はしましたか?
任国について調べたり、沖縄市にある無料でスペイン語を教えて頂ける教室へ1ヶ月通いました。
3.派遣前訓練はどうでしたか?
もう一度経験したい!と思うくらい、とても楽しい訓練生活でした。同じような想いを持った仲間と、語学習得のために充実した2か月間を送ることができました。全国から集まった様々な経歴をもつ訓練生と共に過ごすので、普段できない、貴重な経験ができると思います。
4.これから派遣先でどういう活動をしていきたいですか?
まずは、任国の学校や教育について学び、その後、学生たちや同僚の先生方のためになるような、理科の講座や、教育実習でのサポートなどをしていきたいです。また、日本・沖縄の文化を伝える活動もしながら、任国の人達と積極的に関わって、楽しい2年間を過ごしたいです。
5.今の気持ちを漢字一文字で!
「想」
ボランティア参加を決めた時の初心や、応援してくれている家族や友人、同じ協力隊の仲間の想いを忘れずに、任国でも頑張りたいと思ったからです。また、任国で出会う人達の想いや習慣などを尊重して、独りよがりの活動にならないようにしたいと思うからです。
6.その他、感想、メッセージ等ありましたらお書きください。
不安なこともたくさんありますが、これからの2年間、何が起こるのか、どんな人達との出会いがあるのか、ものすごく楽しみです。