2018年6月派遣 青年海外協力隊(JOCV) 川口 洋平(神奈川県出身、那覇市表敬)

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略歴:2003年に日本外国語専門学校 国際ボランティア学科卒業。在学中はミャンマー中央乾燥地域での水環境支援の為のチャリティコンサートを友人と共に開催。 卒業後は沖縄や神奈川で、NGOや政党でのボランティア活動を行いながら生活。
2007年にルートインジャパン株式会社に入社し、沖縄でホテル店舗の支配人として 勤務。

≪任地での活動≫
派遣国:東ティモール
職種:観光
配属先:セントメリーマザレロ職業訓練高校
活動内容:ホテルやレストランのサービス業を学ぶ職業訓練校でテーブルセッティング・デコレーション、ホテル業務、フロント業務、ベッドメーキング、ハウスキーピングなどの実習を行う。
派遣期間:2018年7月17日~2020年7月16日

インタビュー

2018年6月から東ティモールに派遣された川口 洋平さんに、派遣前の心境をインタビューしました。

1.志望の動機を教えてください。
学生時代から国際協力を志していました。社会での経験を活かし『誰かの為に出来る事を自分の為にしたい』と思い、国際協力人生のスタートにする為に応募しました。
2.JICAボランティアに参加するために何か準備はしましたか?
・なぜ国際協力なのか?なぜJICAなのか?といった気持ちの整理
・TOEIC受験
3.派遣前訓練はどうでしたか。
私は語学の最終テストで落ちてしまい、訓練を2度受けていますが、どちらの訓練でも非常に得難い経験をしました。たくさんの仲間に恵まれた、最高の毎日でした。
4.これから派遣先でどういう活動をしていきたいですか?
要請内容プラスアルファで何が出来るかだと思っていますが、それ以上にどれだけ、現地で信頼していただけるかだとも考えています。任地であるベニラレでは、日本人が住むのは初めてらしいので、まずは信頼していただけるよう、笑いながら輪の中に飛び込んでいきます!
5.今の気持ちを漢字一文字で!
「踠」
辛くても、苦しくても、見苦しく 獅ォ続けることで、ここまで進んできました。任地でも諦めずに踠き続けます!
6.その他、感想、メッセージ等ありましたらお書きください。
【みんなが僕を信じてくれているのに、僕が諦める訳にいかない!】任地でもこの精神で頑張ります!