2019年1月派遣 青年海外協力隊(JOCV) 吉田 益奈子(青森県出身、宮古島表敬)

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略歴:2009年富山大学大学院を卒業後、東京女子医科大学病院で勤務。
その後、沖縄県立宮古病院の薬局にて勤務。

≪任地での活動≫
派遣国:東ティモール
職種:薬剤師
配属先:ディリ国立病院
活動内容:首都に位置する最大の総合病院内の薬局で、主に医薬品・医療用品の在庫管理業務を改善する。薬剤師の病棟業務を新たに推進するにあたり同僚の能力向上支援を行う。
派遣期間:2019年1月~2021年1月

インタビュー

1.志望動機
宮古病院時代、HIV‐感染症を担当していたことや、国際協力関連の本で「公衆衛生や医療システムを構築することで国団体の多くの人々を助けることができる」という内容を読み、国際協力に興味を持ちました。薬剤師としての知識をそこで生かしてみてみたいと思ったからです。
2.JICAボランティアに参加するために何か準備はしましたか?
国際協力がどういったものかあまりわかっていなかったため、国際協力(特に医療系)についての本を何冊か読みました。
3.派遣前訓練はどうでしたか?
語学や講座で忙しかったり、集団生活に疲れたりもしましたが、語学クラスの先生やメンバーが良く、授業はとても楽しかったので充実できました。
4.これから派遣先でどういう活動をしていきたいですか?
まずは職場の人と仲良くなり、焦らずのんびりと現状を把握し活動内容を決めていこうと思っています。病院の外では、他のボランティアが様々な活動を行っているので、彼らともコミュニケーションをとりどういった活動をしているか見に行ったり、参加してみたいです。
5.今の気持ちを漢字一文字で!
「進」
今は楽しみと少しの不安がありますが、どんな状況でも前に進むことが大切なので
6.その他、感想、メッセージ等ありましたらお書きください。
思い通りにいかないことのほうが多いはずですが、たくさんの経験もできると思いますので楽しんで来ようと思ってます。