2017年3月派遣 青年海外協力隊(JOCV)迫田 大樹(那覇市出身)

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略歴:沖縄県立首里高等学校、国立茨城大学人文学部人文学科
佛教大学通信教育課程社会福祉学部社会福祉学科卒業。
茨城県福祉相談センターにて保護課嘱託職員、沖縄都市モノレール株式会社、社会福祉法人三愛学園児童養護施設での勤務を経て、青年海外協力隊に参加。

≪任地での活動≫
派遣国:南アフリカ共和国
職種:障がい児・者支援
配属先:ウナリン ケアセンター
活動内容:ボランティアは自身の経験をもとに、可能な範囲で同僚スタッフと 共に以下の活動を支援する。
1)設内でのプログラム(職業訓練や生活能力向上訓練)効率化への取り組み。
2)アウトリーチプログラムのサービス範囲拡大のための業務効率化。
派遣期間:2017年3月27日〜2019年3月26日

インタビュー

2017年3月から南アフリカ共和国に派遣された迫田 大樹さんに、派遣前の心境をインタビューしました。

1.志望の動機を教えてください。
OVである前職の施設長に勧められ、自身のスキルを活かし、発展途上国の人々の役に立つことと同時に、そういった環境での活動を自身の成長につなげることができ、さらには帰国後の日本での活動に活かしていきたいと考えたため。
2.JICAボランティアに参加するために何か準備はしましたか?
体験説明会への参加。
3.派遣前訓練はどうでしたか。
共同生活が苦手なので、大変でした。ですが、その中で学べることもたくさんありました。
語学訓練も、大変でしたが、自身の成長を感じることができ充実していました。
4.これから派遣先でどういう活動をしていきたいですか
2年間という短い期間ですが、焦らずに自身に着実にできることを見つけ、次へつないでいくような活動をしていきたいです。
5.今の気持ちを漢字一文字で!
「平」
まだ、起こっていないことに対し不安に思ったり、期待を抱いたりすることに気力を奪われることを避け たいので、任地でのことに関してはニュートラルでいたいと考えています。情報自体、不明確な部分もあ るので。ただ、必要な準備に徹するのみです。
6.その他、感想、メッセージ等ありましたらお書きください。
青年海外協力隊に興味のある方は、是非体験談等に参加してみるといいと思います。ボランティアや協力隊という言葉に対するイメージが変わるかもしれません。実際に同期隊員には様々な考え方の人がいて、多様性を感じました。その理念が合致すれば、自身のできる範囲内で、自身の考える国際協力ができるかもしれません。