「公衆衛生活動による母子保健強化(アフリカ地域)」研修のためアフリカから12名の研修員が来日しました。

2013年6月3日

「公衆衛生活動による母子保健強化(アフリカ地域)」コース研修員
(後列右から4人目がククアさん)

【受講中の研修員】
技術研修開始を前に「日本語の基礎」を受講した研修員は、次の言葉が話せるようになります。「ワタシノ ナマエハ、○○○デス。○○国カラキマシタ、ドウゾヨロシク オネガイシマス!」

折りしも第5回アフリカ開発会議(TICAD V)開催のこの時期、来週6月3日より技術研修が開始する「公衆衛生活動による母子保健強化(アフリカ地域)」コースに参加するためアフリカから12名の研修員が来日しました。研修員はそれぞれ、アンゴラ、エチオピア、ガーナ、ケニア、リベリア、マラウィ、ナイジェリア、シェラレオーネ、スーダン、ザンビア、ジンバブエの保健医療従事者で7月20日まで滞在します。

<研修コースに参加する研修員から一言>
「ガーナでは、先進諸国と比較し乳幼児死亡率、妊産婦死亡率が依然として高いことから国家レベルでの対策が進められています。沖縄での研修では、参加した研修員間の情報交換などを通じて様々な事例を確認しながら、公衆衛生に係る制度と現状などについて研修を通じて学びたいと思います。研修内容に期待しています。」
(ガーナのククアさん)