JICA研修員に大人気!ミニバレー

2017年9月22日

スポーツから始める国際理解。

最近、JICA研修員が夢中になっているスポーツ「ミニバレー」を紹介しましょう。

ミニバレーとは?

ミニバレーは、北海道発祥のスポーツで、4対4で行う屋内競技です。
ボールは柔らかいビニールボールを使用します。バドミントンコートをベースに支柱の高さも1.55mとネット高が低めで、ルールも簡単なので、幅広い年齢が楽しめるスポーツです。

「であい・ふれあい・わかちあい」をスローガンに国際理解・教育をスポーツで体験。

【画像】JICA沖縄の体育館では、毎週金曜日、沖縄県ミニバレー協会主催のミニバレー教室が開かれています。
バレーボールは国際的にも知られている球技ですが、ミニバレーをここで初めて体験する研修員がほとんどで初心者でもすぐに楽しむことができているようです。
スポーツには言葉の壁は要りません。
沖縄の人もいろんな国から訪れているJICA研修員たちもみな
一心不乱に打ち込んでいる様子がうかがえます。
研修員への行事案内は、主催者が英語で作成するのが普通なのですが、研修員有志が「こんな面白いスポーツを仲間にも知ってほしい」と帰国前に寄せ書きポスターを作成してくれました。
研修員たちのこのような動きに、スポーツが人々を笑顔にし、小さな楽しみの共有から
国境を越えた人と人との繋がりを目の当たりにしました。
ソロではなく、チームプレイ。
言葉ではなく、まさにミニバレーのスローガンで掲げている「であい・ふれあい・わかちあい」が彼らの財産になったのではないでしょうか。
今回はそんな研修員たちへあてたお手紙を沖縄県ミニバレー協会の玉澤さまより
寄稿いただきました。
帰国した後も沖縄で体験できた素晴らしい出会いを思い出してくれたらと思います。