JICA研修員 初めてのもちつき!

2018年1月17日

1月15日(月)正午よりJICA沖縄にて新春恒例のもちつき会を開催しました。26ヵ国約50名の研修員が、研修関係者、JICA沖縄スタッフと一緒に参加し、初めてのもちつきを体験しました。


日本人スタッフによるデモンストレーションが行われた後、勧められて杵を持った研修員たちは、まわりの「よいしょ!」「よいしょ!」の掛け声にあわせ、楽しそうにもちをついていました。脚に障害のある研修員も、椅子にすわって杵を持ち、もちつきに参加しました。


その後は、つきたてのもちを皆でいただきました。定番のあんこやきな粉、大根おろしに海苔、しょうゆなどの他、ベーコンやケチャップ、チリソースやココナツクリームなど、研修員の口に合いそうなトッピングが用意されるのが、JICA沖縄の特徴です。初めて餅を食べる研修員は、小さくちぎって恐る恐る口に運んでいましたが、「おいしい!」と驚いた様子でした。自国でも米を食する研修員も「こんな食べ方は初めて!とてもおいしい」と餅をほおばっていました。


敷地内の桜の木にも、ぽつりぽつりと桜が開花している中、日本のお正月を味わうもちつき会でした。今年も良い一年になりますように。