ラオス・ジャパンフェスティバルにて ラオスの人たちが作った「美ら(ちゅら)ラオ」を販売!

2018年2月21日

村人が造ったお酒「美らラオ」500本を、2018年2月2日、3日、4日に、ラオス・ビエンチャンで開催されたジャパンフェスティバルにて販売しました。
これは、JICA草の根技術協力「ラオラオ酒協同組合結成によるアタプー県共同体機能強化支援事業」で行われたものです。
買っていただいた方々へは、折鶴・沖縄のサンゴのプレゼントと、村人たちの心を込めたバシー(健康や旅の無事など相手の幸せを願って唱える儀式)を行いました。
また、ミスラオスや、ラオスで有名な歌手の方にも来ていただき、たくさんの方に「美らラオ」を知っていただいたことで、村人たちの自信にもつながりました。




この「美らラオ」は、在ビエンチャンの日本大使館が主催する会食や手土産にも利用されるようになりました。
JICAラオス事務所内ブースにも展示しています。ビエンチャンにある日本食レストランで試飲コーナーを設けていただいたり、日本食材専門店Jマートでも今後継続して販売していただいたりと、たくさんの方々のご協力のおかげで、美らラオの普及促進を行うことができました。
この事業を通して技術・製造量が向上してきた美らラオ、今後はラオス国内だけでなく、日本及びASEAN諸国への販路拡大を目指していきます。