黒田 弘司(くろだ ひろし)氏 インタビュー

2018年12月20日

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日本国内の市場が飽和し、企業のグローバル展開が叫ばれてから長い年月が経った。そしてその考えがあってもいまだに行動しきれない企業もあれば、すでに海外展開を始めている企業もある。

とりわけ日本の主要輸出品でもある自動車は、昨今に限ったわけではなく安価な人件費と広い市場を求めて遠い昔から海外展開を図ってきた。今回は自動車部品の製造会社として日本の大手に君臨する住友電気工業株式会社のグループ企業であるスミデンソウ パラグアイの副社長にパラグアイへ進出してからの課題、パラグアイ人の印象、働き方、企業の未来展望など様々な話を伺った。

プロフィール

現職

スミデンソウ パラグアイ、副社長

経歴

79年入社、日本にて技術部門、製造部門を担当の後、海外駐在(タイ、アメリカ、メキシコ)を経験する。
その後、本社へ異動するが海外駐在での製造経験からスミデンソウ パラグアイの副社長に任命され現在に至る。

スミデンソウ パラグアイ(以下SDP)
住友電気工業株式会社グループ企業、スミデンソウ ブラジル(以下SDB)の100%子会社。主な業務はワイヤーハーネスの製造・輸出。従業員数1,800名以上、従業員女性比率70%、平均年齢26歳。同社ハーネス事業のグローバルネットワークは、現在、アジア、中国、ヨーロッパ、北米、南米全世界33か国、101社で展開をしている。

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